kahoのブログ

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私は私との時間を大切にしたいと思います。【自分時間】

こんちには、kaho(kaho|ブロガーの軌跡 (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

私は、私との時間を大切にしたいと思います。

 

この言葉すごく素敵だと思いませんか?

 

北川景子さんが出演しているコーヒーのCMの台詞なんですが、確かに自分との時間ってすごく大切ですよね。

 

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日頃の疲れを癒したり、考え事をしたり、逆に何も考えなかったり、、、

 

1人ゆっくりと過ごすことで、自分を労ることができる。

 

日々の生活ではなかなか気づけない心身の疲れと向き合うことができる。

 

自分の疲れに気づき、向き合うことで、また元気な自分になれる。

 

こうやって、自分を癒しながら生活できるようになりたいですよね。

 

この記事では、自分時間の作り方、自分時間を持つとどうなるか?について書いていきます。

 

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自分時間の作り方

 

労働時間、通勤時間を減らす

 

正社員の人は無駄な残業をやめたり、通勤時間を短くしたりと限られた中で工夫をすることで、自分時間を持つことができます。

 

私はフリーターですが、実家へ引っ越し、出費を減らすために勤務時間を減らすことで自分時間を確保することができています。

 

働きながら自分時間を確保するのは難しいことですが、あまりにも目まぐるしい日々を送り、自分時間を確保できないほど余裕がないという方は、思い切って引っ越し、転職をするのもいいのではないでしょうか。

 

本当にやるべきこととそうでないことを分ける

 

そもそも時間の使い方がうまくないと取れるはずの時間もとることができません。

 

時間には4つの領域があって、それは緊急度と重要度のふたつにわけることができます。

 

①緊急で重要なこと

②緊急でないけど重要なこと

③緊急だけど重要じゃないこと

④緊急でないし重要でないこと

 

普段自分がやっていることをこの4つに分類してみて、無駄なことを排除していく。

 

無駄を削ることで、余裕を持って生活をすることができます。

 

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断り上手になる

 

仕事終わりの飲み会や休日のお誘いなど、気が乗らない人からの誘いは断るようにします。

 

職場の人付き合いは、大切かもしれませんが、あまりにも飲み会が多い職場にいるときは、3回に1回だけ付き合うなど、頻度を決め、自分の時間を確保することも大切です。

 

上手な断り方としては、南キャンの山ちゃんが言っていたのですが「すごく行きたかった感を出して断る」だそうです。

 

「いや〜、行きたかった!本当残念だなぁ〜、、、次も絶対誘ってくださいね?!」というふうに。

 

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スマホを触る時間を減らす

 

スマホって手が空いているとついつい触ってしまいますよね?

 

今はスマホでいろいろな情報を入手できるので、頻繁に触っていると脳が休まりません。

 

そのような無駄な情報を目にするだけでもストレスになりますので、一旦、スマホから離れて何も考えないゆっくりとした時間を過ごす必要があります。

 

スマホを触るクセがある人は意識してスマホを触らないようにする。

 

それだけでもだいぶ自分時間を確保することができます。

 

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一日15分、何もしない時間を作る

 

スマホの電源を切って、15分だけ1人何もしない時間をつくります。

 

脳が機能停止状態になるまでには15分かかると言われているため、とりあえず15分おやすみさせます。

 

その15分間でネガティブなことを考えてしまうときは、娯楽でごまかさずに、ポジティブなことを考え、何が問題かを考える。

 

1日15分何もしないことが問題解決につながり、見える世界を変えていきます。

 

自分時間を持つとどうなるか?

 

時間を有効活用することができる。

 

自分時間を持つことが習慣化されると自分時間を確保するために時間を効率よく使うようになります。

 

スマホを使っていた時間が、やるべきことをやる時間に使われ、仕事を早く終わらせることができる。

 

やるべきことを早く片付けることでまとまった自分時間を確保することができます。

 

ストレス解消になる

 

人間は一日に六万回思考をしていると言われています。

 

それだけ脳を使っていれば心身ともに疲れてしまいますよね。

 

自分時間は脳を休ませることができる貴重な時間です。

 

自分時間で脳を解放することで精神のバランスを保つことができます。

 

心に余裕ができる

 

自分時間でしっかり自分と向き合ってあげることで、心に余裕ができます。

 

一生一緒にいるのは自分だけなので、誰よりも自分が自分を受け止めてあげることが大切。

 

自分時間を使って、ネガティブな感情もポジティブな感情も丸ごと受け止めてあげます。

 

自分時間を有効活用するためのコツ

 

完璧主義にならない

 

とある心理学者により、被験者は何も持たずに空っぽの部屋で15分間過ごさなければいけないという実験が行われました。

 

1人で何もしないことに耐えられなくなったら、電気ショックを自ら与えることができるのですが、男性は67%、女性は25%の人が電気ショックのスイッチを押したそうです。

 

何もしないことよりも電気ショックを与えられることを選んだ。

 

人間にとってそれほど何もしないということは耐えられないのです。

 

自分時間を過ごしているときも「あれやらなきゃ」「そういえば、、、」というふうにいろいろなことが頭を巡るかもしれませんが「1人何もしない」自分を許してあげてください。

 

「何もしない時間」こそ人生には必要です。