kahoのブログ

私のこれまでを凝縮したブログ。楽バイト、チャットレディ、恋愛 、ぼっちに関する情報を主に書いています。

私が見てきた出世できる男と出世できない男の違い

みなさんこんちには、kaho(kaho|ブロガーの軌跡 (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

世の中には、若くして出世する人と年ばかり重ねてなかなか出世しない人がいます。

 

今まで二者の違いなんて考えたことなかったけど、あることがきっかけで二者の違いに気づくことができました。

 

その違いとは、私と揉めるか揉めないか。

 

もちろん揉めない方が出世して、揉める方は出世しません。

 

自分が揉めたから腹いせ的にこの記事を書いているというわけではなく(少しそれもあるけど)、実際にそうだったし、決定的な共通点があるから書いています。

 

私と揉める人と揉めない人は、どう違うのか?

 

出世できる男と出世できない男の違いについて書いていきます。

 

 

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出世できる男と出世できない男の違い

 

出世できる男

 

〇部下には仕事さえちゃんとしてくれればいいというスタンスのため、私情で揉めることがない。

 

出世できない男

 

〇プライドは高いけど自信はないため、ちょっとしたことでプライドが傷つけられ、すぐ感情的になる。

 

〇部下には、常に自分を慕うような態度で接してもらわなくては気が済まない。

 

〇少しでもなめた態度を取られた(と感じた)ら、高圧的な態度で接してくる。

 

出世できない男は、常にみんなに好かれていたい

 

なぜ、私がこのようなことに気づき、結論付けたのかというと「出世できない」タイプの男によく目をつけられたからです。

 

私は、明るいタイプではないし、女性ということもあってかなめられやすい。

 

かといって、人にこびることもしないし、そういうタイプの男には懐くこともなかったから、相手からしたら面白くない女なのかも知れません。

 

そういう人(出世できない男)をみていると、常に周りが気を遣って煽てたり、上手にいじって目立たせてあげたりしています。

 

そうやって自分の居場所をキープしているような人間なので、自分にまったく懐いてこない私のような人間は脅威なのかもしれません。

 

私は私で、人としては面白くないかもしれないけど、仕事は淡々と無難にやる方なので、出世できるタイプの男からは可愛がってもらえます。

 

彼ら(出世できない男)からしたらそういうところも面白くないのかもしれません。

 

出世できない男は、自慢、自分語り、言い訳多し…

 

私が出会った「出世できない男」たちはとにかく自慢、自分語り、言い訳が多かったです。

 

「前の職場で俺は〜」「誰々にこんなこと(嬉しいこと)言われた」など、とにかく自分!自分!!自分!!!

 

相手の反応もお構いなしに自分!!!!

 

(よく過去のことを話すのも特徴です。)

 

とにかく自分大好き人間なのです。

 

でも、なかなか出世できない現実にも薄々気付いてるから、こうやって自分で自分をフォローすることで自分を保つしかないのです。

 

過去に一度だけ、例外的に経営者と揉めたことがあります。

 

その人も「俺はこんなに頑張ってる!」「うちに客がこないのは他の店が安すぎるせい」などと言うような人でした。

 

結局、その人の経営していた店は2年ほどで潰れてしまいました。

 

経営者の器じゃないのに、自分の実力を勘違いして独立してしまった可哀想な人です。

 

出世できる男と出世できない男は、向いてるベクトルが違う

 

出世できる男は、常に仕事にベクトルが向いています。

 

どうしたらお客さんに喜んでもらえるか、会社や世の中のためになるか、より良くなるか。

 

例え、プライベートでナルシストな人でも仕事にそういう自分は持ってきません。

 

なめた態度を取る部下がいても感情的にならずにきちんと叱ることができます。

 

自分の感情で動くことはしません。

 

常に仕事に一直線なのです。

 

一方、出世できない男は、常にベクトルは自分。

 

自分はいかに人に好かれているか、後輩から慕われているか、尊敬されているか、面白いと思われているか。

 

少しでも自分の思い通りにならない人には、感情でぶつかってくる。

 

気持ちに余裕がないから、ずっと低いところで威張り散らしているのです。

 

人の上に立てる器じゃないのです。