kahoのブログ

私のこれまでを凝縮したブログ。楽バイト、チャットレディ、恋愛 、ぼっちに関する情報を主に書いています。

憎しみの感情はあっても良い!肯定することで解消する。

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

私には憎いほど大嫌いな人がいるんですけれども、GoogleYouTubeで「憎しみ」に関することを調べても「憎しみからは何も生まれない」「解決策は許すことです」みたいな「憎しみ」を否定することしか書かれていなくて、なんかもやもや…みたいな気持ちになってしまいます。

 

「解決」ではなくて「憎しみ」という感情を肯定的に捉えたくてネットで検索をかけているのですが、ネットには憎しみを解決する内容のものしか載っていません。

 

誰も「憎しみ」という感情を肯定してくれないから、自分なりに憎しみを肯定してもいい理由を考えてみました。

 

私と同じように憎しみを持つ自分を肯定したい人に共感してもらえるような記事になればいいと思います。

 

 

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「憎しみ」と「嫌い」の違い

 

嫌いな人がいるという人はたくさんいると思うけど、憎いほど人を嫌うということは、人生で一度あるかないかくらいなのではないでしょうかーーー

 

嫌いな人と憎い人の違い。

 

・時間とともに忘れられるか

→嫌いな人は時間とともにどうでもよくなる

 

・思い出すだけでイライラするかしないか

→「憎い」レベルになると生活に支障がでるレベルでイライラする

 

・殺したいと思うまたは、真剣に殺す方法を考える

→憎い人がいるとネットで殺し屋や合法的に殺す方法を調べるようになる

 

・顔も見たくない、声も聞きたくない

 

・あからさまに避けるようになる

 

私が思いついた限りではこんなものです。

 

ここまでくるともう「許す」というのには手遅れです。

 

ネットで調べて出てくるような記事はここまでの段階にきてないレベルの人に向けた話。

 

だから「許す」とか「解決」という話になる。

 

でも、ここまでくるともう憎しみを肯定するしかないんじゃないかなーと思います。

 

憎しみを肯定してもいい理由

 

自分が楽になるから

 

憎しみを肯定してもいい理由。

 

一番は自分が楽になるから。

 

私も始めのうちは憎しみの感情を持つ自分と葛藤していました。

 

相手にだって伝わるし、避けられない相手であれば気まずくもなる。

 

それに、そういうネガティブな感情を持ち続けるってなんとなくダメなことだと思っていたんです。

 

でも、人間だからネガティブな感情も当然感じる。

 

葛藤して苦しむくらいであれば、憎む感情を肯定してあげて思う存分憎んだ方が楽だなって思いました。

 

実際に、国際的な研究でも「不愉快な感情であっても、もし自分が感じたい感情であれば、その方が幸せになる」という研究結果がでています。

 

ポジティブな感情を感じることだけが幸せなことではない。

 

ポジティブな感情、ネガティブな感情を感じたままに感じることが幸せにつながると思います。

 

私も憎しみと葛藤していた時期は、相手に傷つけられるたびに「私はこんなに苦しんでいるのに」とさらに傷ついていましたが、憎しみを肯定してからは、相手に見返りを求めることもなくなりました。

 

自分を守るためにも「憎しみ」という感情を肯定するのは、仕方がないことだと思います。

 

相手は変わらないし、自分もそう簡単に変われないから

 

憎い相手とうまくやろうと思っても相手は変わらないから意味がない。

 

そもそもなんで相手を憎むまでになったかというと話しても通じない相手だったから。

 

憎むまでにいろいろな過程があったと思います。

 

自分の思ってることを言ったり、喧嘩したり…

 

それでも改善されなかったから相手を憎むまでになった…

 

言ってもわからない人というのは世の中に存在します。

 

話し合いで解決なんてぬるいことを言っても仕方がない人…

 

自分が我慢する、相手を理解してあげるという手もありますが、人間誰しも限界があります。

 

自分を守るためにも憎しみという感情を肯定する必要があるのです。

 

憎しみの感情を肯定すると自然と憎しみが消える

 

憎しみを抑えようとしていた時期は、抑えては爆発しの繰り返しでした。

 

「なるべく憎い相手のことを考えないようにしよう」「関わらないようにしよう」そうやって無理して抑えていても、ふとしたときに憎しみがこみ上げてきて、爆発するのです。

 

そんなことを繰り返していると気持ちが疲れてしまいます。

 

しかし、憎しみを肯定し始めてからは少しずつ憎しみが減ってきました。

 

明らかに以前よりも心が晴れる日が増え、相手のことを思い出しても生活に支障がでるほどのイライラではなくなりました。

 

感情は我慢すればするほど認めてほしくて主張する。

 

燃えて燃えて燃え尽きたときにやっと消えてくれるので、感じた方が楽な感情はどんどん燃やすべきだと思います。

 

ネガティブな感情を感じるのにもTPOをわきまえて

 

ネガティブな感情を感じた方がいいからって無理に感じようとするのもそれはそれで危険だなって思います。

 

「ネガティブな感情は感じた方がいいんだっ…!」って強制的に感じても逆にネガティブな感情に囚われてナーバスになるからです。

 

ネガティブを噛み締めていたらだんだん気分がどんよりしてきた…

 

そういう場合は、感じる必要がないネガティブを感じているとき。

 

例えば、自分が悪いときとか怒ってもどうしようもないもの(天気とか)にやっつけ気味に怒りを感じているとき。

 

ネガティブな感情を感じていいのは、自分に脅威をもたらす相手から自分を守るときだけです。

 

インターネットは綺麗事ばかり

 

自分の憎しみの感情を肯定したくて、ネットで検索をかけていましたが、どれもこれも憎しみを改善しようとするコンテンツばかりでした。

 

ネットでコンテンツを公開しようとするとどうしても綺麗事ばかりになってしまいますが、果たして人はそれを望んでいるのか…

 

それが役に立つという人もいるかもしれませんが、もっと心の声を聞きたい!という人も大勢いるんじゃないかなーと思いました。

 

嫌な自分、醜い自分も認めたいし認めてほしいのが人間だと思います。

 

(炎上系というジャンルに需要があるのもそういう自己肯定感から…?)

 

最後の最後で話それちゃったけど、この記事を書くに当たって、こういうネガティブな内容も人の自己肯定感を満たすのに必要なのかなと思ったので、書かせてもらいました。