kahoのブログ

私のこれまでを凝縮したブログ。楽バイト、チャットレディ、恋愛 、ぼっちに関する情報を主に書いています。

「とりあえずやってみる」ことのメリット。とりあえずで0が1になる。

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

あなたは今、少しでも興味があること「やってみたいなー」と思っていることってありますか?

 

私は、YouTube、ブログ、TOEIC、韓国語の勉強、語学留学などなど…

 

日々やりたいことで溢れているのですが、金銭面、時間面を考慮し、やれることからやるようにしています。

 

今は芸人・YouTuberと知られているヒロシさんも今のスタイルに行き着くまでにさまざまなことに挑戦しています。

 

とりあえずやってみることは、自分の確立したスタイルを手に入れるチャンスにもなるのです。

 

 

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「とりあえずやってみる」ことのメリット

 

趣味の幅が広がる

 

始めは何気ない気持ちで始めたことも、思ったよりもハマって趣味になるという可能性もあります。

 

私の場合、このブログがまさにそうなんですけれども、始めは収益化のために始めたのですが、今はお金のためというよりもなんとなく定期的に書きたくなる、書かないと気が済まないというような存在になっています。

 

収益化するにはまだまだ根気が足りませんが、確実に生活の一部です。

 

趣味がなくて、毎日手持ち無沙汰に過ごしている人にとっては「とりあえずやってみる」ということはとても重要になってきます。

 

思わぬ成功を掴むことができる

 

冒頭でも出てきた芸人・YouTuberのヒロシさんは、今のスタイルに行き着くまでに様々なことに挑戦されています。

 

芸人として売れたあと、しばらく仕事がない日が続き、自殺も考えたことがあるそうです。

 

そんな中でもバンド活動や飲食店の経営、YouTuberなど様々なことに挑戦して、見事YouTuberが当たり、今のスタイルに行き着きました。

 

成功している人は苦労人が多い。

 

今成功している人の中にも、様々なことに挑戦し、今のスタイルを確立している人はたくさんいるのです。

 

自分磨きになる

 

読書したり、様々な知識をインプットするのはいいけど…

 

どれもこれも実践しなければ何も始まらない。

 

本を読んだだけでわかった気になってもいざ行動に移そうとするとできない、難しい…なんてことはよくあるのではないでしょうか。

 

学んだことは、頭の中に貯めず、行動することによって自分の成長につながります。

 

出会いが増える

 

例えば私の場合、韓国語教室に通いたいと思っているのですが、韓国語教室に通えば当然教えてくれる先生や一緒に勉強する仲間がいて出会いが増えます。

 

新たな人との出会いは、価値観の違いにも触れる機会になるので自分の人間としての幅も広がりますし、深みのある人間に成長することができます。

 

会話の引き出しが増える

 

私は、20代前半までほぼ無趣味と言っていいほどやりたいことがなかったのですが、20代後半に突入したときにとあるきっかけで野球観戦をするようになりました。

 

それまで野球のことなんて全然わからなかったのに野球のチームはどこが強いとか、選手の名前、特徴なんかもわかるようになりました。

 

野球のように老若男女どの層にもウケているようなジャンルは、会話のネタにもしやすいですし、コミュ障な私は、野球ネタに何度も助けられました。

 

あと、単純に無趣味な人よりもちゃんと趣味がある人の方が興味を持たれやすいです。

 

自分がコミュ障でも相手の方から自分の趣味について聞いてくれたりして、コミュニケーションをスムーズにとることができます。

 

自分の弱みを知ることができる

 

いろいろなことに挑戦すると当然失敗も出てきます。

 

私は、生命保険の営業をしたことがあるのですが、まるで向いておらず、三ヶ月ほどで退職しました。

 

・お客様と距離を縮めるために普段から積極的に話かけてコミュニケーションをとる

 

・抑揚をつけて話す

 

など、よくよく考えてみれば始めから向いていないというのは想像できたのですが…

 

実際に身をもって失敗すると、もう二度やらないって思います。

 

そうやって、自分に向いてないことを削って行って残ったものが自分の強みになるので、失敗することによって早く自分の強みに気づき、集中することができるのです。

 

なぜ人は「とりあえずやってみる」ができないのか?

 

やってみたいことはあるけれど、何かと理由をつけて結局やらないという人が多いのではないでしょうか。

 

理由としては、

 

・お金がない

・時間がない

・やるなら完璧にやりたい

・失敗が怖い

・人目が気になる

・単純に面倒

 

などいろいろあると思います。

 

お金や時間の問題は実際にあると思います。

 

でも、お金がない、時間がない中でも少しでも捻出してちょっとずつ始めるのでもいいと思うんです。

 

行動を0→1に変えるのが大事!!

 

そこから本気でやりたい!!って思えるようになれば、自ずと他の面でお金や時間を削ってやるようになるだろうし、そうなると生活も変わってきます。

 

失敗したり、面倒になったらやめればいい。

 

完璧にやろうとするからできないのです。

 

「とりあえずやってみる」ときはモチベーションを高く持ちすぎないこと。

 

やりたいことができたときってどうしても綺麗な未来を想像してしまいますよね。

 

例えば、今私はTOEICの勉強をしているのですが「TOEICの勉強を始めよう!」と思ったときは、

 

・スコアは始めは600点くらい取れればいいかな

TOEICを勉強すれば英語が聞き取れるようになる

・文章がすらすら読めるようになる

・英語もある程度話せるようになるんじゃ?

 

という綺麗な未来の想像ばかりしていました。

 

しかし、いざ勉強を始めるとわからない単語は多いし、文法も意味はわからないしで、想像していた未来がはるか遠く、霞んで見えるようになりました…

 

もちろん、0から始めるんだからこのような苦労は当たり前なのですが、最初に張り切ってしまうとどうしても途中の苦労が見えなくなってしまい、現実に差し掛かったときにやる気をなくしてしまいます。

 

なので、始めは30%くらいの期待をこめて「なんとなく始める」を意識しておいた方がいいです。

 

それで、もし面倒になったら投げ出しても構わないし、しばらくしてまたやりたくなったらやればいい。

 

そうやって、再び始めたら前回少し学習した状態からのスタートになるので、前回より少しわかる→やる気も以前より上がる→更に伸びるといった形になり、どんどん継続できるようになります。

 

「とりあえずやってみる」ことの大切さ

 

「とりあえずやってみる」は自分の成長につながります。

 

何かを始めるのには勇気がいりますが、できるところからやっていくことが大切です。

 

ずっと0の状態より0→1になるだけでも大きな進歩です。

 

あまり完璧を求めずに軽い気持ちで始めることが「とりあえずやってみる」秘訣なのではないでしょうか。