kahoのブログ

私のこれまでを凝縮したブログ。楽バイト、チャットレディ、恋愛 、ぼっちに関する情報を主に書いています。

情熱がある人の辞書に〇〇という言葉はない。

こんにちはkaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

ヒカキン氏とか会社経営者とか情熱がある人って成功してますよね。

 

最近「成功するには情熱が必要なんだ!」ってつくづく思って「自分はどんなことに情熱を注いでいるんだろう?」って考えてました。

 

こうやって考えてみると思いつかないんですけど、思いつかないってちょっと絶望的。

 

だって成功したいもん!笑

 

こんなことを考えているときにふと、情熱のない自分にあって、情熱のある人にないものを見つけました。

 

それが今日のお題です。

 

 

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情熱のある人の辞書には〇〇という言葉はない。

 

情熱のない自分にあって、情熱のある人にないもの…

 

それは「面倒くさい」という感情。

 

情熱のある人の辞書には「面倒くさい」という言葉がないのです。

 

ヒカキン氏や会社経営者って「よくそんなことやってんな〜」てことやってたりしますよね。

 

ヒカキンに限らず、YouTuberの方って企画やら準備やら結構手の込んだことやってます。

 

しかもほぼ毎日。

 

私は最近、SHOWROOMの創業者前田裕二氏のメモの魔力を読んでいるのですが、前田氏に関しても「メモのためにそこまでできるのか」と衝撃を受けました。

 

YouTuberにしても経営者にしても面倒くさいことから「逃げない」というよりもそもそも自分のやってることに対して「面倒くさい」という感情がないのです。

 

情熱を持ってやっていることには、そもそも「面倒くさい」という感情が湧かない。

 

冒頭で「私には情熱を持ってやれることがない」といいましたが、よくよく考えてみると「これは情熱があるって言えるかな?…」と言えそうなものがひとつだけありました。

 

私の場合は、恋愛です。

 

正直、恋愛を情熱持ってやってるってただの寂しがりみたい(というか実際そう)って思ってちょっと嫌だったんですけど、でも、私の場合これかなって思ったので仕方なく発表します←

 

恋愛に関しては、パートナーと衝突してもちゃんと話し合うことができるし、好きな人ができたときも傷つくことを恐れずに素直にアタックできる。

 

失敗から学んで、次の恋愛に活かすことができるし、相手が喜ぶことを考えて行動に移すことができる。

 

仕事や人間関係では「面倒くさいな」って思ってしまうようなことも恋愛に関しては、逃げずにやってきたと思います。

 

それはなんでかって考えたら、やっぱり私は恋愛体質だし、恋愛が楽しくて好きだから。

 

どんなに面倒なことがあっても「もう恋なんてしない」なんて思ったことはありません。

 

意識して「恋愛をお休みしよう」と思っても自然と次の恋愛に進んでしまうくらいです。

 

YouTuberの方も(YouTubeばっかりみてるか、例えがYouTuberの方ばっかりになっちゃうごめんなさい)入院したことや緊急事態さえもカメラ回して動画にしていますよね。

 

情熱がある人は「面倒くさい」と思わないどころか、どんなときでもやらなきゃ気が済まない病なのです。

 

情熱があれば、成功に欠かせない「行動力」と「継続力」を自然と兼ね備えることができる。

 

成功者はみんな「行動力」と「継続力」があります。

 

そして「行動力」と「継続力」がある人は、情熱がある。

 

成功において「行動力」「継続力」と情熱は深く関係していると感じました。

 

情熱があれば自然と行動に移すことができる。

 

ヒカキン氏や経営者がやってることって成功するには当たり前のことだし、やろうと思えば誰でもできることだと思うんです。

 

でも、ほとんどの人は何かしら理由をつけて(それこそ面倒くさいとか)行動に移さない。

 

恋愛に関して私がやってること

 

恋愛に関しては、パートナーと衝突してもちゃんと話し合うことができるし、好きな人ができたときも傷つくことを恐れずに素直にアタックできる。

 

失敗から学んで、次の恋愛に活かすことができるし、相手が喜ぶことを考えて行動に移すことができる。

 

 

というのも書いてて「当たり前のことじゃない?」と思いましたが、きっと恋愛が苦手な人は、行動に移せないと思います。

 

逆に私は、恋愛に関しては当たり前のことができても情熱がないことに関しては、当たり前のことを求められてもできないと思います。

 

情熱があれば自然と継続ができる。

 

「継続は力なり」という言葉がありますが、本当にそうだと思います。

 

ヒカキン氏や経営者も当たり前のことをやって、さらにそれを継続してきたからこそ今があります。

 

情熱のない人が「継続は力なり」という言葉をストレートに捉えて、そんなに好きでもないことを無理して続けても必ずどこかのタイミングで「面倒くさい」という感情が邪魔をして、脱落してしまいます。

 

情熱がある人は、それだけで継続することが可能だし、意図せず成功をつかめてしまうのです。

 

「面倒くさい」という感情が湧かないだけで、頭ひとつ抜けることができる。

 

「面倒くさい」という感情は、何かをやり遂げるのにおいて、非常にやっかいな存在です。

 

世の中のほとんどの人がこの「面倒くさい」という感情に支配され、脱落していく。

 

ヒカキン氏や経営者は「面倒くさい」という感情に支配された人たちを横目に駆け抜けた数少ない人材なのです。

 

「面倒くさい」を感じないことに出会うには?

 

「面倒くさい」を感じないこと、要は「情熱を持ってできること」に出会うにはどうしたらいいかというと、挑戦を続けることだと思います。

 

今までに情熱を持ってなにかをやったことがない、何をやっても続かないという人は、きっとまだ情熱を持てることに出会ってないだけです。

 

今の時代、何でもお金に替えることができます。

 

少しでも興味が湧いたことは挑戦して、自分に合ってるか知ることから始めることが大切なのではないかと思います。