kahoのブログ

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自分の嫌いなところを克服する方法

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

みなさんは、自分に嫌いなところってありますか?

 

多分、自分のことが完璧に好きって言う人は少ないと思います。

 

私も自分の嫌いなところが時折顔をだしては、憂鬱にさせてくるのですが、この間、ひょんなことで自分の嫌いなところを克服できた(気がする)ので、その方法を書いていきたいと思います。

 

 

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自分の嫌いなところを克服する方法

 

自分の嫌いなところを克服する方法。

 

それは「自分の嫌いなところを自分の嫌いな人と重ね合わせること」です。

 

自分の嫌いなところって、案外自分の嫌いな人と被ってたりしませんか?

 

例えば、自分のわがままなところが嫌いだったとします。

 

自分の嫌いな人の嫌いなところも「わがままなところ」だったってことはありませんか?

 

「同族嫌悪」という言葉がありますが、自分の嫌いな人って実は自分と似てたりするんです。

 

だから、それを利用して克服していこうってお話。

 

なぜ、自分の嫌いなところを自分の嫌いな人と重ね合わせることで、自分の嫌いなところを克服できるのか。

 

簡単なことですが、自分の嫌いな人と一緒になりたくないから。

 

例えば、わがままな自分が嫌いなら、自分が「あ、今自分わがまま言ってるな」って気づいたときに、同じようにわがままで嫌いな人のことを思い浮かべてみてください。

 

「あ〜、今の自分、嫌いなあの人みたいやな〜」

 

多分、わがままな自分をグッと抑えることができると思います。

 

「自分と嫌いな人が似ている」

 

そう思った瞬間、自分の存在が嫌になります。

 

反吐がでそうになる。

 

なんなら反吐と一緒に、自分の中に潜む嫌いなあの人をだしてしまいましょう。

 

自分の嫌いなところを自分の嫌いな人の一部と捉える

 

 

自分の嫌いなところをグッと抑えることで、自分の中に潜む自分の嫌いな人を放出する

 

完全勝利

 

自分の嫌いなところを抑えられることで、自分の嫌いな人と自分自身の両方に勝つことができるのです。

 

「自分だけに勝つ」って言ったら、やっぱり人間自分が一番可愛いですから、甘んじてしまうと思うんですよね。

 

でも、嫌いな人に対してはどうですか。

 

絶対勝ちたいですよね?!

 

というか「負ける」というのはなんか屈辱的じゃないですか?

 

だから、自分の嫌いなところは自分の嫌いな人の一部と捉えて撃退していきましょう。

 

私の場合。

 

私の場合、自分のどんなところが嫌いだったかというと「彼氏に対して意地を張ってしまう」ところ。

 

わがまま言って、全然引けなくて、結局彼氏が引いてくれて、いつも自分ばかり満足。

 

単純に私の彼氏が優しくて、私がそれに甘えているという割とカップルにはありがちな状況なんですが、毎回こんなことがあるたびに自己嫌悪になっていました。

 

彼氏はいつも私を優先に考えてくれるのに、私は彼氏に全然優しくない。

 

大好きなのは紛れもない事実なのに、全然大事にできていない。

 

昨日も同じようなことがあったのですが、そのときにふと「あれ?なんか今の私、父や祖母に似てない?」と思ったのです。

 

私の父や祖母も下らない意地を張って、相手の言い分を聞かずにいつも自分の意思を通したがる人。

 

それで、毎回相手が折れる形でことが丸く収まったと思う人たちなのです。

 

ことが丸く収まる×

 

自分の意思を押し通した結果、相手が折れる。
もちろん相手は納得いっていない。
もやもや…○

 

なのに。

 

そう思った瞬間、自分が気持ち悪くなって、下らない意地がシュンと消滅し、冷静さを取り戻すことができました。

 

自分が父や祖母からされて嫌だったことを他人、ましてや大好きな彼氏にしていたなんて、失望もんです。

 

自分の下らない意地よりも「父や祖母みたいになりたくない」という気持ちの方が強かったからこそ克服できたことだと思います。

 

「嫌い」の対象はなんでもいい「嫌い」の度合いが強ければ強いほどいい。

 

自分の嫌いなところは自分の嫌いな人の嫌いなところと重ね合わせてみよう。

 

そうすることで、自分の嫌いなところを克服しやすくなります。

 

というお話でしたが、身近にそこまで嫌いな人がいないという人もいるかもしれません。

 

そんな人は、街でみかける嫌いな人を対象にするのもいいかもしれません。

 

クレーマーとか、駅で喧嘩してるサラリーマンとか、愛想のない店員とか、嫌いな芸能人とか。

 

なにか、自分の嫌いなところとマッチする人がいるかもしれないので、そういった人と重ね合わせてみてください。

 

嫌いの度合いは強ければ強い方がよいです。

 

自己嫌悪度が高まりますので。