kahoのブログ

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覚えておくと便利。救急車を呼ぶか迷ったときは、救命救急システム【#7119】

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

救命救急システムというものをご存知ですか?

 

ケガや急病になり、救急車を呼ぶべきか迷ったときに相談できるシステムです。

 

身近な人が急にケガや病気になって苦しんでいるときに、救急車を呼ぶべきか迷ったことはありませんか?

 

苦しんでいるし、救急車を呼んだ方がよさそう。でも、意識があるのに救急車を呼んでいいものか・・・

 

など、状況によって判断がつかないときってありますよね。

 

最近では、ちょっとしたことで救急車を呼ぶ人も増えているそうで、社会問題にもなっています。

 

「自分もそんな風になりたくない」と思い、本来呼ぶべき人が遠慮してしまっているのも少なからずあると思います。

 

急病人が出て、救急車を呼ぶべきか迷ったときは、救急相談センターに相談してみましょう。

 

 

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救命救急システムとは?

 

急なけが人、病人が出たときに相談することができる救命救急安心システムです。

 

・大人救急電話相談【#7119】

 

・小児救急電話相談【#8000】

 

大人の場合は【#7119】、小さいお子さんの場合は【#8000】にかけると適切な対応をアドバイスしてくれます。

 

「救急車を呼ぶべきか」「今すぐ病院へ行くべきか」そんな風に迷ったときは、これらの番号にかけてみて、適切な指示を仰いでみて下さい。

 

救命救急安心システムの特徴

 

・救急車を呼ぶべきか判断に迷った時に、アドバイスを求めることができる

 

・相談員や看護師、医師が対応してくれる

 

・ケガや病気の症状を把握してもらうことができ、応急手当の方法や受診すべき医療機関などを教えてもらうことができる

 

・緊急性があると判断された場合、即座に救急車を出動してもらえる

 

・24時間、365日対応している

 

実際に医師や看護師が対応してくれるというのがありがたいですよね。

 

緊急性が求められるものなので、もちろん24時間、365日対応しています。

 

救命救急システム【#7119】の利用方法

 

#7119に電話すると音声ガイダンスが流れます。

 

[1]を選択した場合→「救急医療機関を案内」

オペレーターが症状に応じ、診療科や医療機関を案内してくれます。

 

[2]を選択した場合→「救急相談を案内」

相談員が初期対応し、必要に応じて看護師が症状をうかがいます。

必要に応じて、病院へ行くべきか、救急車を呼ぶべきか案内してくれます。

 

救急ダイヤル【#7119】の効果

 

・救急車の適正利用に効果がある

 

・翌日受診の推奨により、救急車以外の夜間診療の減少

 

・住民の悩みや不安の解消

 

必要外の救急車の要請が減少することにより、医療機関の負担が減るだけでなく、住民の悩みや不安も解消されるなど、医療機関、住民の両者にとって効果的なシステムとなっています。

 

救急相談センターを利用した実体験

 

そもそも、なぜ、この記事を書こうかと思ったのかというと、実際に利用した経験があるからなんです。

 

それまで、この「救命救急システム」の存在を知らなかったのですが、救急車を呼ぶべきか迷ったときにたまたまネットで調べて、このシステムを知りました。

 

きっと、自分のように救急車を呼ぶべきか迷った人を少なくないはず!このシステムは、みんなに広めるべき!と思い、この記事を書くにいたりました。

 

牡蠣を食べて救急車・・・

 

その日の夜は、夕食に牡蠣を食べに行きました。

 

後から考えれば、その時の牡蠣が「ちょっと臭う」と思ったのですが、そんなにいい店ではなかったので、牡蠣も「安いものなんだろう」くらいの気持ちで食べていました。

 

実は、この前にも牡蠣に当たったことがあるので、「今回も当たったらどうしよう~」なんて軽い気持ちで考えていたのですが、数時間後、見事にまた同じ思いをすることになったのです。

 

なんで一度、牡蠣に当たっているのにまた食べるんだよ!という感じですが、それくらい牡蠣が好きなんです。

 

家に帰って、「少しお昼寝でもしようー」と思い、3時間くらい寝ていました。

 

目覚めると「なんか気持ち悪い」。

 

一度、気持ち悪いと思いだすと止まらず、約5分後にはトイレで吐いていました。

 

「まただ。これまた、絶対牡蠣だ!!!」

 

以前、牡蠣に当たったときと同じ気持ち悪さだったので、すぐに牡蠣のせいだと思いました。

 

吐いても吐いても嘔吐が止まらず、嘔吐物が水のようになっても吐き続けました。

 

吐いて行くうちにだんだんと呼吸が苦しくなり、手足もしびれてきました。

 

「あれ、この前と違う?」

 

前回牡蠣に当たったときも、吐いても吐いても治まらない気持ち悪さはあったのですが、今回はそれだけにとどまらず、息苦しさや手足のしびれまで出てきたのです。

 

今までにない症状にパニックになり、彼氏に「救急車を呼んだほうがいいかも」と話しました。

 

そのときに彼氏がかけてくれたのが、救命救急システム【#7119】だったのです。

 

❶相談員の人が症状を聞いてくれたので、嘔吐が止まらない、呼吸が苦しい、手足がしびれるなどの症状を伝える

 

❷救急車を呼んだ方がいいかも→119!

 

救急車を呼ぶときに、救急サイレンを鳴らすか否かを聞かれました。

 

近所迷惑なども考えて、余程緊急性がない場合は、サイレンを鳴らさずに来てもらうこともできるそうです。

 

私は、ちょっと恥かしかったので、鳴らさずに来てもらうことにしました。



という感じで、割ととんとん拍子で救急車が呼ばれました。

 

呼んで5分後くらいに救急車が到着し、救急隊員の人が部屋まで迎えに来てくれました。

 

意識もあり、歩けたので、担架には乗らずに徒歩で救急車へ。

 

移動の途中で救急隊員の方が、しびれてコチコチになった私の指先をみて、「指先が曲がってる。脱水症状だね」と教えてくれました。

 

息苦しさも手足のしびれも脱水症状からくるものだったのです。

 

私は、てっきり牡蠣の菌が体の中で悪さをしているせいだと思ってパ二くっていましたが、そうではなかったので、一安心。

 

それでもきつかったですが・・・

 

救急車の中でも吐き続け、あっという間に病院に着き、検査をし、点滴をし、その日のうちに元気になりました。

 

検査の結果は、異常はなく、牡蠣にしては症状が出るのが早いということで、正確には牡蠣なのかなんなのか原因はわからないまま、この一件は終了しました。

 

私的には、すぐにでも救急車を!というくらい苦しかったですが、意識もありましたし、救命救急システムで判断を仰ぐというのは、とても冷静な判断だったと思います。

 

私の場合、救急車を呼ぶことにはなりましたが、もし家でできる処置があれば、医療機関の負担を減らすことができ、もっと治療が必要な人がいればそちらに労力を回すことができたかもしれません。

 

救命救急システムのおさらい

 

❶大人の場合は#7119、子どもの場合は#8000

 

❷症状を伝えることで、救急車を呼ぶべきか判断をしてくれる

 

これだけ覚えているだけでも、急なときには使えると思います。