kahoのブログ

私のこれまでを凝縮したブログ。楽バイト、チャットレディ、恋愛 、ぼっちに関する情報を主に書いています。

台風対策!水でできることを紹介します。

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

いよいよ明日、台風がやってきます。

 

今回の台風は、前回の台風15号と同じくらいかそれ以上の規模と予想されています。

 

今回の台風は、世界レベルでも注目されており、気象予想精度世界一とも言われているイギリス気象庁が今回の台風の進路を公開したり、米軍でも「スーパータイフーン」と称し、厳重注意を呼びかけているくらいです。

 

これまでも大地震や大雨などさまざまな被害を受けた日本でありますが、台風だけでこんなにも世界的に注目されるのは珍しいのではないでしょうか。

 

前回の千葉の被害もありますし、少しでも被害が防げるようしっかり対策をしていきたいところです。

 

これまでの経験を活かし、様々な対策が編み出されているので、できる限り紹介していきたいと思います。

 

 

f:id:kana_0404:20191011195802j:plain

 

台風対策!水でできることを紹介します。

 

料理

 

節水してお米を炊く方法

 

①鍋の中に水を入れて沸騰させる(雨水や川の水でもOK)。

 

②レンジOKの食品用ビニール袋の中にお米(炊かないまま)・お米と同量のキレイなお水を入れて、中の空気を抜き、輪ゴムできつく閉める。

 

③沸騰した鍋の底に皿を敷き、その上から袋を入れて、沸騰させたまま、30分ほど煮る。

このとき、鍋にビニール袋が直接接触しないよう、注意しましょう。

 

④少し蒸らして器にうつせば完成。袋は熱いので注意しましょう。

 

フライパンでご飯を炊く方法

 

①米を洗って水気を切る。

 

②フライパンに米と水を入れ、1時間浸水する。

水量は米1合に対して180ml~200mlで調整する。

 

③フライパンに蓋をし、強火で1分熱して沸騰させ、弱火にして5分炊く。

※米の上にあった水分が米にすべて吸われて、大きな気泡ができます。

この時点で、米の上に多くの水分が残っている場合、1~2分ほど弱火でそのまま加熱しましょう。

④再度、強火にして30秒~1分ほど熱し、ぱちぱちと乾いた音がしたら火を止める。

 

⑤蓋をしたまま5~10分ほど蒸らす。

蒸らしたあと、全体を切るように混ぜる。

 

サッポロ一番

 

①乾麺を水450ccに浸して25分くらい置く(これだけで麺がかなりもどります)。

 

②粉末スープは水で溶けるので、そのままもどした麺と水に加えればできあがり。

 

マジックライス

 

水だけでできる保存食「マジックライス」というものもあります。

 

マジックライスは、一度炊き上げたご飯を乾燥させた「アルファ米」というもので作られており、お湯かお水を注ぐだけで、煮炊きせずに美味しいご飯を作ることができます。

 

作り方は簡単で、水かお湯を注いで指定の時間まで待ち、混ぜるだけ。

 

水の場合は60分、お湯の場合は15分待ちます。

 

f:id:kana_0404:20191011195922j:plain

 

こちらはサタケという会社が販売しているもので、値段は1食(100g)340(税別)円。

 

中にスプーンが入っているので、被災地など物が不足している場所でも手軽に食べることができます。

 

味もいろいろな種類があり、ご飯だけでなくパスタもあるので飽きることがなく、長期間の被災にもおすすめです。

 

パスタの水漬け

 

インスタント麺を買えなかった人は、早いうちにパスタを水漬けにしておくのもおすすめです。

 

かぶるくらいの水にパスタを2時間~1日浸けておき、1分ゆでるだけ。

 

ガスの節約にもなりますし、水の量が少なくてもゆであがります。

 

湯たんぽ

 

①カセットコンロでお湯を沸かす

 

②ホット用ペットボトルに入れる

 

③布でくるんで使う

 

停電対策にペットボトルに水を入れて凍らせる

 

停電したら、水を入れて凍らせたペットボトルを冷蔵室内の上の方に置きましょう。

 

量にもよりますが、冷蔵庫の冷却度が2、3日は持続されます。

 

凍ったペットボトルは保冷剤、解凍すれば飲み水にもなるので便利です。

 

ペットボトルが無い方は、ジップロックでも代用できます。

 

お風呂に水を貯める

 

断水した場合、トイレを流す、顔や手を洗うのに使えます。

 

浴槽を洗ってからの方が衛生的に◎。

 

台風で被災した場合、万が一に備えて20リットルの水が必要と言われています(二人暮らしの場合)。

 

断水する前にお風呂に水を貯め、対策をとっておきましょう。

 

車に大量の水を詰んで重しにする

 

車はガソリンを満タンに入れるのに加え、水で重しをすることで車がひっくり返るのを防ぎます。

 

ポリタンクやペットボトルに水を入れ、後席の足元を中心に置きます。

 

重さは100キロ以上あるのが望ましいです。

 

生きていく上で最も必要で、最も用途がある水

 

普段何気なく使っている水ですが、人間にとっていかに大切なものか災害を通して気づかされます。

 

トイレ、お風呂、食事など様々な場面で使われており、断水して水が使えなくなれば生きるのもままなりません。

 

災害時は食事や洗浄だけでなく、保冷や重しなどにも代用できるので、多めに準備し、様々な用途に役立てていきましょう。