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コンビニイートインスペースでの軽減税率制度について。イートイン脱税しても罰則なし?

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

昨日から消費税が10%に引き上げされました。

 

増税で注目されているのが、軽減税率制度ですが、なかでもコンビニのイートインスペースでの軽減税率制度がガバガバ過ぎると話題になっています。

 

私も昨日コンビニを利用したのですが、レシートをみると税率8%で会計されていました。

 

特に店員さんに聞かれることもなかったので、イートインを利用する際は自分から申告する必要がありそうです。

 

私はよくイートインスペースを利用するので、今後のためにもイートインスペースでの軽減税率について調べてみました。

 

 

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大手コンビニ3社は、飲食料品の値段を消費税8%で統一表示

 

私たちがよく利用する、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手コンビニは、飲食料品の値札表示を8%に統一すると発表しています。

 

値札は今まで通り8%の表示になるみたいですね。

 

イートインスペースを利用するときのみ、店員さんに申告をし、消費税率10%で会計をするというシステムです。

 

コンビニのイートインスペースでの税率はどうなっているのか

 

コンビニのイートインスペースに行くと、このような張り紙がされています。

 

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出典:コンビニ/軽減税率でFC協会統一ポスター使用「店内飲食」10%明記 | 流通ニュース

 

・購入した商品をイートインスペースで飲食する際は会計時に申告が必要

 

・持ち帰りの場合、税率8%で会計

 

・イートイン利用の場合、税率10%で会計

 

ちなみに酒類・日用品は持ち帰りでも税率10%が適用されます。

 

また、イートイン利用を申告せずイートインを利用した場合も特に罰則がなく、客の善意に委ねられている状態です。

 

世間の声

 

・申告を忘れて、そのままイートインを利用してしまった

 

・申告を忘れたので、外で食べた

 

・外国人の店員さんは対応に苦労しそう

 

・店員さんに特に聞かれなかった

 

・イートインで食べるものと持ち帰るものがあったとき、わざわざ税率をわけるのが面倒

 

客も慣れるまでは、忘れる人が多そうですし、イートインとそうでないものをわけるのは店員さんが大変という声もありました。

 

確かに、コンビニは混雑する時間帯もありますし、いちいちそんなことやってたら時間がかかってしょうがないですよね。

 

また、外国人の店員さんの苦労も考えられます。

 

コンビニは外国人の店員さんも多いですし、完璧に対応するのは困難と言われても仕方がありません。

 

日本人にとってもややこしい制度なのに、外国人にとってはもっとややこしいですよね。

 

イートイン利用を申告せずにイートインを利用することをイートイン脱税と呼ぶ

 

税率8%で会計したにも関わらず、イートインを利用することを「イートイン脱税」と呼ぶそうです。

 

脱税という立派な犯罪になるにも関わらず、自己申告という個人の善意に委ねられてしまっているところに、制度の甘さが伺えます。

 

イートイン脱税をチクる正義マンが現れる?

 

税率8%で会計したにも関わらずイートインを利用している人をチクる「正義マン」という人も出てきているそうです。

 

確かに、律儀に税率10%で会計をしてイートインを利用する人からしたら、税率8%の会計でイートインを利用している人を見ると腹立たしいかもしれません。

 

今後、客同士のトラブルなども考えられます。

 

軽減税率制度、そのうちなくなるんじゃ。

 

生活必需品とそうでないものをわけるとか、イートインとそうでないものをわけるとか正直面倒なこの制度。

 

一体なにが軽減税率の対象で、一体なにが軽減税率の対象外なのか、完璧に理解している人はどれくらいいるのでしょうか。

 

判断基準の難しさ、会計時の混雑、脱税、客同士のトラブルなどさまざまな課題が残されているように思います。

 

なんとなく、今後軽減税率制度はなくなって、一律10%に引き上げになるのではと予想します(笑)

 

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