kahoのブログ

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社会生活に必須!鈍感力の上手な鍛え方。

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

「鈍感力」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

「鈍感」と聞くと空気が読めないとか、人より気づきが遅いなどネガティブな印象を持つかもしれませんが、プラスに活かせば社会生活において非常に有利に働きます。

 

 

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鈍感力とは?

 

「鈍感」といったら、なんだかボーっとしているようなイメージですが、ただなにも感じないという意味ではありません。

 

嫌なことを言われても気にしない、傷ついてもすぐに立ち直ることができるなどネガティブな感情を引きずることなくすぐに切り替えることができることをいいます。

 

社会でやっていくには鈍感力は必須

 

会社勤めをしていると人間関係においてさまざまなストレスが降りかかってくると思います。

 

ミスをすれば上司に怒られる、成功すれば足を引っ張る人がいる。

 

能力があっても敏感な人は、これらのできごとをひきずってしまいせっかくの能力も発揮できなくなってしまいます。

 

鈍感な人であれば上司からの説教や同僚からの嫉妬傷つくだけでなく、プラスに変換することで今後の仕事に活かすことができるのです。

 

どれだけ仕事ができても鈍感力が備わっていないと意味がないといっても過言ではありません。

 

鈍感力のメリット

 

落ち込んでもすぐに立ち直ることができる

 

生きているとよきせぬ嫉妬や中傷を受けることがあります。

 

敏感な人はそれがトラウマとなり自分を抑え込んでしまったり、新たな挑戦ができなくなってしまうかもしれませんが、鈍感力がる人は落ち込んでもすぐに立ち直ることができます。

 

ストレスがたまらない

 

敏感な人は嫌なことがあるとひきずってしまい、鈍感な人よりも多くのストレスを感じてしまいます。

 

ストレスは体調にも影響しますし、それによって仕事がスムーズに進まなくなる可能性もあります。

 

鈍感力がある人は嫌なことをプラスに変える力があるので、傷つくことはあってもストレスをため込むことがありません。

 

鈍感力のデメリット

 

空気が読めないときがある

 

会社で仕事をするとなるとたくさんの人と協調性を持って接しなければいけませんが、鈍感力があるとその鈍感さが悪い方へ転ぶことがあります。

 

例えば、会議で意見がまとまりかけたときに突然違う意見を提案し、周りを困惑させる。

 

鈍感力があっても空気が読めなければまた違った意味で不利になってしまうので、あくまでもプラスにはたらくように活かしていくことが大切です。

 

アドバイスや忠告に気づくことができない

 

鈍感力がる人は誹謗中傷を受け流す強さがありますが、大切なアドバイスや忠告まで受け流してしまうことがあります。

 

そのようなタイプはよくも悪くも自分の都合のいいようにものごとをとらえる傾向があり、悪いところを直す気がありません。

 

それでもいい場合もありますが、あとから痛い目に合う可能性も十分にあります。

 

鈍感力の鍛え方

 

自分のネガティブな感情を受け入れる

 

他者から攻撃を受けると心が疲弊しますが、その時に受けた傷を無視し続けるといつか爆発してしまいます。

 

攻撃を受けたときに自分の感情を無視するのではなく、受け入れて処理することで再び冷静さを取り戻すことができます。

 

感情を解放する

 

他者から攻撃を受けたときに感情を解放する方法を知ることで鈍感力を磨くことができます。

 

ネガティブな感情に襲われたときにそれがいつまでも続かないことを知っていれば、また同じ苦しみを味わっても乗り越えることができます。

 

趣味をみつけたり日記をつけるなど、自分の感情をありのままに表現できる手段を身に着けておくと効果があります。

 

他者は変えられないことを理解する

 

嫌味を言ってくる人、人の気持ちがわからない人。

 

生きているとそのような人に出会うこともある思います。

 

そのような人たちに不満を抱いていても何も変わりませんので、そのような人に出会ったら「ストレス耐性がついた」「大人になれた」と自分に対するメリットを考えて見ると豊かな気持ちになることができます。

 

ポジティブを声に出して言ってみる

 

例えば仕事の残り時間があと一時間しかないとき「あと一時間しかない」ではなく「あと一時間もある!なんとかなる」と意識し、実際に声に出してみる。

 

実際に声に出して言ってみると脳がそのように思い込み、前向きに取り組むことができるようになります。

 

完璧主義をやめる

 

鈍感力が低い人は他人の期待に応えようという人が多いように思います。

 

完璧な人などいませんし他人も人に対してそこまで期待していませんので、自分の力量を客観的に受け止め、身の丈に合った努力をすることが大切です。

 

理想の鈍感力

 

「鈍感力」とひとえにいってもさまざまなタイプがいます。

 

空気が読めないだけでプラスに働かない額面通りの鈍感タイプと感傷にひたることなく冷静に物事を判断できる鈍感タイプ。

 

社会生活を送る上では後者が理想といえます。

 

鈍感力を鍛えるにはネガティブな感情を受け入れる訓練が必要

 

「鈍感力」というのは自分の感情を受容してこそ成り立つものです。

 

ネガティブな感情に襲われたときにその感情を無視するのではなく、一度味わってみる。

 

日記などで文字に起こしてみると心のデトックスにもなりますし、感情を客観的にみることができるので効果的です。