kahoのブログ

私のこれまでを凝縮したブログ。楽バイト、チャットレディ、恋愛 、ぼっちに関する情報を主に書いています。

プライドを捨てて正社員→フリーターになったら心が楽になりました

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

正社員にこだわっていた私ですが、楽をするためにフリーターになりました。

 

結果、精神的にものすごく楽です。

 

精神疾患を患っているのですが、正社員のときにはいっぱいいっぱいで目を向けてあげられなかった病気とも今は無理をせず、いい意味で共存できるようになった気がします。

 

もし、今正社員で悩んでいる人がいたら身に危険が降りかかる前にフリーターになる勇気を持ってほしいです。

 

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大学を卒業後、実家暮らしをしながらなんとなく職を転々とする

 

私は、もともと田舎の方で実家暮らしをしながら職を転々としていました。

 

大学を卒業して実家にいた25歳までに転職した回数、二回。

 

回数にしてみると少なく感じますが、大学を卒業してから2年のうちに二回です。

 

一年に一度は転職していることになります。

 

ニート期間も何回かあったので、仕事が続いた月日はお察し・・・

 

東京で生保レディに転職し地獄をみる

 

もともと「上京したい!」という思いがあったので、「環境が変われば仕事が続くかも」と淡く浅はかで、なんの根拠もないまるで他力本願な希望を抱いて、25歳の冬に上京します。

 

上京したてのころは、それはもう都会がキラキラして眩しかったです。

 

なんせ、私が拠点として活動していたのが丸の内、六本木、虎ノ門みたいなTHE都会なところだったから。

 

その辺を拠点に就職活動をし、これまたなんとなく生命保険の会社に入社します。

 

理由は、稼げそう、なんかかっこいい、体裁がいいという薄っぺらい理由です。

 

保険に関してなんの興味もなかったし、人の役に立ちたいという思いもなかった。

 

実際に入社してみると研修は大変だし、保険の勉強は興味がないからまったく頭に入ってこない。

 

研修の時点で毎日辛かったです。

 

それでもなんとか試験に合格し、いざ配属されるもそこでもついていけない。

 

仕事に関しては先輩と共に行動をしているうちに退職してしまったので、ついていけないことはなかったのですが、人間関係がしんどかったです。

 

生保レディはとにかくタフ。

 

休日や仕事終わりもお客さんや同僚と食事したり、野球観戦したり、合コンしたり、フェスいったり、言い方は悪いけどキャバ嬢の同伴なみにプライベートを仕事に注ぐのです。

 

社内はいくつかのグループにわかれており、各リーダーが存在するのですが、私のグループは、休日にリーダーの家に手料理を持ち寄って食事会をするみたいな行事があったそうです(私は参加する前にやめちゃったけど)。

 

女子力高!

 

そんなん地獄やん。私、休日は家でお昼寝をするのが好きなのに。

 

そんな感じで、仕事内容も職場環境も性に合わない仕事に就いてしまったのだなと気づき、約3か月で生保会社をあとにします。

 

この辺でやっと現実をみます。

 

生保レディ自体、他の仕事に比べてバイタリティーが必要になるというのはあったかもしれませんが、なぜお昼寝大好き、マイペース、ゆるキャラみたいな私がそんな仕事に就いてしまったのか。

 

すべてが甘かった。

 

もっとなんとかなると思っていました。

 

心身の疲れと自信喪失により、フリーターになることを決意します。

 

正社員でやっていくことに自信がなくなったというのもありますが、自分のペースで仕事をすることによって、もっとメンタルを大切にしようと思ったのです。

 

お金より、体裁より心身を大事にする。

 

漫画喫茶店員になり、フリーター生活を始める

 

いよいよフリーターになるべくバイトを探します。

 

バイトの中でもなるだけ楽なものをしようと思いました。

 

学生時代、飲食店でバイトをしていたので、たいていのバイトはできる自信がありました。

 

「楽 バイト」などのワードで検索すると必ずヒットするのが漫画喫茶。

 

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どのサイトをみても必ずといっていいほど推されていたのです。

 

「そんなに漫画喫茶は楽なのか」と思い、さっそくバイトの応募をします。

 

バイトですし、とんとん拍子に面接に進み、合格し、いざ漫画喫茶店員へ。

 

実際に働いてみると本当に楽でした。

 

仕事内容以前に、職場の空気感が。

 

バイト仲間もまだ社会に出たことがない学生が多かったので、気楽でしたし、フリーターの人たちもゆるい感じで働いている人たちばかりだったので、全体的に和やかな雰囲気の職場でした。

 

その後、いくつかの漫画喫茶を転々としたのですが、基本的にどこのバイト先もゆるい職場環境でした。

 

「楽 バイト」で検索するとひっかかるくらいのバイトなので、「楽をしたい人たち」が集まる環境なのかもしれません。

 

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フリーターになるメリット

 

「フリーター」と聞くと世間のイメージはあまりよくないかもしれませんが、なってみるといいところもあります。

 

自由に時間がとれる

 

正社員として働くと週5で8時間きっちり働かなければいけませんが、フリーターの場合、毎月自分の都合にあわせてシフトを提出することができます。

 

この週は5日間働き、また別の週は3日間だけ働く。

 

このように自分の予定にあわせてシフトを組むことができます。

 

また、残業もありません。

 

時間がきたらすぐに帰ることができます。

 

やりたいことができる

 

時間ができれば、やりたいことをする時間も増えます。

 

私だったら、このブログがまさにそうです。

 

正社員として働いていたら、多分思うようにブログが書けなかったと思います。

 

平日は明日に備えて早く寝なければいけないし、休日は疲れが溜まって寝てしまったり、人との予定が入る可能性があります。

 

時間にゆとりができるとその辺の両立が可能になるので、やりたいこともしつつ、十分に休息を取ることができます。

 

精神的に楽になる

 

私が一番目的としていたことです。

 

時間通りに与えられたことだけをするのは本当に楽です。

 

責任もありません。

 

正社員として働くよりも断然気楽に仕事ができます。

 

周りの人間もゆるい人が多いので、人疲れしません。

 

家に帰ってまで仕事のことを考えることがなくなりました。

 

フリーターになるデメリット

 

やはり世間体が気になる

 

これは個人差があるかもしれませんが、世間体が気になる人は気になるかもしれません。

 

実際、私もそうです。

 

普段はなんとも思わないのですが、親戚で集まる機会があったときに不意に気まずくなったりします(笑)

 

自分より年下の子たちは正社員で働いているのに自分は・・・と(笑)

 

金銭面が苦しくなる

 

当たり前ですが、収入が減ります。

 

服や日用品など今までより少し安いものを買ったり、遊びに行く場所や頻度も制限しなければなりません。

 

そしてなぜか、お金がないときほど散財をしたくなるという謎の現象にも悩まされます。

 

フリーター期間は人生を見直すきっかけになる

 

正社員をずるずると続けていると「ずっとこの職場で働くのだろうか?」と疑問に思うこともあるかと思いますが、フリーターになると新しいことに挑戦ができるので、新しい自分をみつけることができ、未来を変えるきっかけに繋がります。

 

全然違う業種の仕事に就くこともできるし、フリーになるべく勉強や下積みをすることもできる。

 

今の生活で満足していればそれでいいですが、もし、今の状況が苦しいというのであれば、一度フリーターになって人生を見直してみるのもおすすめです。

 

会社勤めやめろ

 

近年では、過労死や仕事で悩みを抱えて自殺する人が多いですが、フリーターになることなんて仕事疲れで死んでしまうより全然ましなのです。

 

収入も減るし、世間体もよくないけど死ぬよりまし。

 

仕事で心身が疲れているときは「今の会社をやめてしまったらあとがない」などと考えてしまい、冷静な判断ができませんが、フリーターになって少し生活レベルを下げても生きて行くことはできます。

 

私の身近には妻子持ちなのにフリーターをしている人もいます。

 

世の中にはいろいろな人がいますので、あまり周りの目を気にせず自分の心身を大切にしてほしいと思います。