kahoのブログ

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社会問題とは何か?日本の社会問題12選

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

ニュースでは様々な社会問題が取り上げられています。

 

自分に関係あることであれば、注意してみる機会もあるかもしれませんが、関係のない問題やまだまだ先のことで考えられないような問題であれば、あまり気にならないかもしれません。

 

しかし、関係がないと思っていてもいつか自分に降りかかってくるかもしれない問題ばかりなので、少しでも知っておく必要があります。

 

今回は、その中でも気になる社会問題を12選んでピックアップしてみました。

 

 

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ブラック企業

 

長期労働、低賃金、パワハラ、セクハラなど劣悪環境が当たり前となっているブラック企業

 

精神を病んで自殺したり、過労死するなどのニュースを度々見かけます。

 

命を削ってまで企業に尽くすことは止め、労働基準監督署に相談したり、会社を辞めるなどして自分のことを第一に考える必要があります。

 

介護、老々介護

 

少子高齢化に伴い、介護をする人が減ったり、シルバー世代がシルバー世代を介護しているという問題です。

 

金銭的に介護サービスを受けられない、介護職員の数が足りないなど様々な理由で介護問題が生じています。

 

貧困

 

「貧困」と聞くと発展途上国での問題と思われがちですが、日本でも深刻な社会問題となっています。

 

貧困は、必要最低限の生活を送ることもできない「絶対的貧困」と生活する上で自由に使うことができるお金がない「相対的貧困」の二つに分けられます。

 

日本では後者の「相対的貧困」が問題となっており、自由に使えるお金が年に122万円(2016年現在)を下回ると相対的貧困と言われています。

 

日本では、2016年現在、約16%(6、7人に一人)がこの相対的貧困に分類されます。

 

少子高齢化

 

子どもの割合が少なく、高齢者の割合が多いことを少子高齢化といいます。

 

現在の日本では、晩婚化や女性の社会進出、高学歴化など個人が活躍できる世の中になった反面、出生率の低下により、少子化にも繋がっています。

 

少子高齢化が進むことによって、年金制度や医療制度が従来のように成り立たなくなる危険性があります。

 

育児休暇取得率

 

2016年度の育児休暇取得率は女性が81.8%、男性が3.16%でした。

 

イクメン」と言われる男性も増えてきましたが、まだまだ男性の育児休暇は浸透していないようです。

 

人口減少社会

 

生まれて来る子供よりも亡くなる人の方が多くなることを人口減少社会といいます。

 

2008年ごろから減少が始まっており、2053年には、日本の人口は1億人を下回ると言われています。

 

人口が減少することにより、経済の縮小、経済成長率の低下、大学の定員割れ、上記でもあげた年金制度、医療制度の崩壊などが問題視されます。

 

一人一日あたりのゴミの排出量

 

日本人一人あたりが出すゴミの量は一日あたり939グラムです。

 

年金制度の崩壊

 

一定の年齢に達すると受け取れる年金。

 

現在は、65歳以上の人が受け取れます。

 

年金制度は働いている世代から毎月徴収され、受給資格のある世代に支払われます。

 

現在では、3人で1人の受給者を支えていると言われていますが、これが2人で1人、1人で1人と減っていき、年金制度が崩壊すると言われています。

 

kaho-0421.hatenadiary.jp

 

性の多様化

 

最近では、LGBTに関するイベントが開催されるなど、LGBTの理解を深める動きが広がりましたが、世界レベルでみると日本はまだまだ遅れています。

 

LGBTに理解を示そうとする人だけでなく、すべての人が差別しない心をもてるように、義務教育中にLGBTの教育を取り入れるなど、さらなる対策が必要です。

 

ハラスメント

 

以前からセクハラ、パワハラなどのハラスメントは言われてきましたが、最近はモラルハラスメント、マタニティハラスメント、アカデミックハラスメントなどさまざまなハラスメントが問題視されるようになってきました。

 

今まで埋もれていた問題は明るみになり、注目されるようになった反面、なんでも「ハラスメント」とレッテルを貼り、世知辛さを感じる場面も見受けられます。

 

不登校

 

友人関係、家庭環境、学業不振などのさまざまな理由により、年間30日以上学校を欠席している状態を「不登校」といいます。

 

2016年現在では、小中合わせて13万4398人の子供たちが「不登校」にあたり、そのうち年間90日以上欠席した割合は57%を占めていることがわかりました。

 

私は学生時代、楽しいと思える時期と楽しくないと思う時期があったので、心んい問題を抱えて、学校にいけないのはもったいないと思う反面、理解もできます。

 

私は、楽しくない時期に無理して学校に行ったことによって、心の問題が悪化したので、不登校は社会問題かもしれませんが、心の休養のために長期的に休むということも場合によっては必要なのかなと思います。

 

犬や猫のさっ処分

 

飼い主に捨てられた犬や猫は、新たな飼い主が見つからなかった場合、さっ処分されます。

 

2016年度には、5万5998匹の犬や猫がさっ処分されました。

 

商売のために生み出された犬や猫もたくさんいます。

 

食品ロス

 

食べられるにも関わらず、食べ物がゴミとして捨てられる問題を「食品ロス」といいます。

 

2015年では、約646万トンの食べ物が無駄に捨てられました。

 

日本国民1人1日分に換算するとおにぎり1個強の量になります。

 

一人一人が社会問題の解決に貢献していくことが大切

 

さまざまな技術の進化や個性への理解が広まる反面、新たな問題が生じてきている日本。

 

多方面で問題が生じてきているので、一度に解決するのは難しいかもしれませんが、一人一人ができることを行動に起こして行くことが大切だと思います。