kahoのブログ

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「信用」と「信頼」は違う!相手も自分も傷つかない信頼関係とは?

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

みなさんは「信用」と「信頼」の違いってご存知ですか?

 

よく「この人はこんなことができるから信用できる」「あの人とは長年の付き合いだから信頼している」といいますが、「信用」と「信頼」の違いってなんなんでしょうか。

 

 

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「信用」「信頼」それぞれの意味

 

信用:確かなものと信じて受け入れること

 

信頼:信じて頼りにすること。頼りになると信じること。またその気持ち

 

引用:信頼(シンライ)とは - コトバンク信用(シンヨウ)とは - コトバンク

 

 

「信用」は過去からくるもの。「信頼」は未来に期待すること

 

信用はなんらかの実績に対しての評価であり、信頼はそのような信用をもとに未来を頼ることを言います。

 

「この人であればこの仕事を任せても大丈夫だろう」「この人は私の秘密を打ち明けても大丈夫だろう」といった、相手の未来の行動を期待することを信頼と言います。

 

信用は物理的な実績、信頼は精神的な期待

 

信用はなんらかの実績や成果を必要とします。

 

その人が積み上げてきたものに対して「これは大丈夫だ」と信用し、そのものに対する信用から、そのものを作った人に対する信頼へとつながっていくのです。

 

信頼しても信用してはいけない

 

信頼は期待を含むが、保証は含まれない。

 

どれだけ期待しても、必ず自分の期待通りに行くとは限りません。

 

「信用=信頼」になっていると相手が自分の期待通りに動いてくれなかったときに「裏切られた」と責任を丸投げすることになります。

 

信頼するからには、万が一に備えて自分も努力しなければならないのです。

 

信用しても信頼してはいけない

 

信頼しても信用してはいけないように、信用しても信頼してはいけない。

 

過去に実績がある人間でも未来を期待するかは自分でしっかり判断しなければいけません。

 

例えば「SNSのフォロワーが多い」「成功者」「テレビや雑誌に出演したことがある」このような華やかな実績をみて盲目的に「信頼できる」と判断してしまうことはよくあることです。

 

信頼するのは、自分の判断次第なので、信頼したものをうまく活かせるかは自己責任になります。

 

信頼を破滅させる三大要素

 

どれだけ信頼していた相手でも裏切られることはあります。

 

「お金」「異性関係」「ギャンブル」。

 

これらの要因が絡むとかなりの確率で信頼関係が破綻します。

 

「金の切れ目が縁の切れ目」「7人の子を生すとも女に心を許すな」「ぬかるみに足を踏み込む」。

 

これらのことわざには、金、男女、ギャンブルにまつわるものがたくさんあり、それほど人間関係において脅威だということがわかります。