kahoのブログ

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【やる気の出し方】モチベーションは気合じゃでてこない

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

「自分はゲームはしたいのになんで勉強はできないんだろう?」と思ったことはありませんか?

 

人間というものはよくできていて、だいたい必要なことはやりたくなります。

 

飢え死にしそうになったらご飯を食べるし、お金が必要だと思ったら今度はお金を稼ぐことが大好きになる、異性にモテたいと思ったらおしゃれが楽しくなる。

 

だいたい必要だと思ったことはやっていて楽しくなるし、幸せに感じられるようになるのになぜ勉強は面白くないんだろう?と思いませんか?

 

 

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犬のしつけはできるのに、自分のしつけはできない

 

犬にお手を教えるときに気合いで踏ん張ったり、祈ったりしたことはありますか?

 

きっと、誰でもすごく工夫をすると思います。

 

例えば犬だったら、お手ができるようになったらご褒美をあげたり。

 

誰かになにかをさせようとするのであれば、工夫が必要だということに誰しも気づきます。

 

しかし、自分だけは気合いでなんとかしようとする。

 

みなさんは、朝起きて「あと5分だけ寝る・・・」で5分後に起きられたことはありますか?

 

人間は5分後の自分すらコントロールできません。

 

人間のモチベーションは強化学習により操作できる

 

人間のモチベーションは脳の中の強化学習によって説明されるそうです。

 

もともと人工知能の世界で強化学習というのは有力だったのですが、実は人間の脳でも行われているらしいということが脳科学の世界でとても有力な説になっています。

 

その説によると人間は、ドーパミンが出そうな行動をやりたくなるそうです。

 

なので、一見ドーパミンが出そうなゲームなどすぐに幸せを得られそうなことをやりたくなります。

 

しかし、人間には遠くの目標に向かって努力する機能もついており、一度幸せを体験するとその幸せの前の行動も幸せに感じるようにできています。

 

例えば、犬にお手をさせ、そのあとにご褒美を与える。

 

すると犬の頭の中にドーパミンが分泌され、犬は気分がよくなります。

 

気分がよくなると次からは、ご褒美をもらう直前のお手をするときも気分が良くなるのです。

 

このようにドーパミンが分泌されるとその前の行動でもドーパミンが出るようになります。

 

ただし、すぐにご褒美をあげないと効果は得られず、少し時間がたってからご褒美をあげてもあまり効果はありません。

 

幸せになった直前の行動がだんだん幸せに感じるようにできています。

 

たとえば、スマホゲームはアプリを開くとすぐにログインボーナスをもらうことができます。

 

これは、人間の強化学習の機能を悪用しており、アプリを開くことが気持ちよくなるように作られているからです。

 

以前、「笑えるコピペ」というもので、自転車とセクシーな女性の画像を男性に交互に見せるというものがありました。

 

交互にみせていくとセクシーな女性の画像をみたときに男性の脳の中でドーパミンが分泌されるのですが、その直前に自転車の画像をみているため、徐々に自転車の画像をみることも気持ちが良く感じられるようになるというものです。

 

これは、ネタ的なところもあるので、こんなに単純なものではないと思いますが、強化学習をうまく表していると思います。

 

成功体験でドーパミンを分泌させる

 

イチロー選手やホリエモンみたいに努力が得意な人もいますが、彼らは努力が気持ちよくなっているのではないでしょうか。

 

なので、大切なことはいち早く成功体験をし、快感を経験すること。

 

始めは小さなことからでもいいので、1時間勉強する、3時間禁煙をするなど小さなことでも成功を経験することが大切です。

 

また、ドーパミンは繰り返し経験すると出なくなるので、受け取るご褒美は変化させていく必要があります。