kahoのブログ

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「SNS疲れ」からはもう卒業。SNS疲れの解消法とは。

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

現代では、インスタ、フェイスブックツイッターなどさまざまなSNSが流行しています。

 

友達に自分のプライベートをみてもらい、いいねやコメントがつくととてもうれしいですよね。

 

いいねやコメントがつくとさらに「自分の投稿をみてもらいたい」という気持ちが高まるのではないでしょうか。

 

しかし、それによって友達の投稿がうらやましく思えたり、自分の人生と比較してしまうのも事実。

 

そんな風になってしまうと本来楽しめるはずのものが、精神的に苦痛なものになってしまいます。

 

 

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SNS疲れとは?

 

①「SNS疲れ」の先駆けとなったmixi 

新着コメントや足跡が気になって何度もログインしてしまう。

 

ツイッター疲れ

リツイートを求めてしまう、フォロワーの増減に一喜一憂してしまう。

 

フェイスブック疲れ

フェイスブックに投稿するたびに上司に「いいね」され「逐一監視されているみたいで、気が重い」

 

④ライン疲れ

・既読による返信のプレッシャーに押される。

・先輩社員から休日も緊急でないLINEがくる。

・自分のLINEには既読がつかないのに、ツイッターでほかの人とやりとりしてる恋人にイライラする

 

⑤インスタ疲れ

インスタ映えを求める生活に疲れる

 

SNS疲れの原因

 

承認欲求を満たす主軸がSNSになっているのも原因のひとつ。

 

リアルで友達に褒められるより、自分が評価された(いいねされた)ことを公にできるSNSのほうがより承認欲求が満たされるというのもあるのではないでしょうか。

 

SNS疲れの症状

 

「いいね」の数が気になる

 

「いいね」の数が多いとうれしい反面、少ないと評価されなかったと感じ落ち込みます。

 

自分的に「良く撮れた」と思えるものが評価されないと、「何がいけなかったのか?」と不安になり、なおさら落ち込むのではないでしょうか。

 

未読スルー、既読スルーされると気になる

 

SNSのメリットとして、既読表示機能があります。

 

自分の送った文章が読まれたら「既読」と表示される機能です。

 

事務的な連絡であれば、読まれたことが確認できるのでいいですが、他愛もない会話をしているときに既読がついたのに返事がこない、やりとりが続いていたのに急に読まれないとなると「なにかことを言ったか?」と不安になります。

 

SNS疲れの解消法

 

フォロー、友達申請の承認は必要な人だけ

 

Twitterフェイスブックはフォロー、友達申請をされるとついフォロバ、承認しなければという義務感にさいなまれますが、そんなに無理していろいろな人とつながる必要はないと思います。

 

もう会わない人なんてフォロバ、承認をしなかったところで気まずいことなど何もないのですから。

 

そもそもSNSをしない

 

フェイスブックなど実名でしか登録できないものであれば、職場の人からの友達申請は逃れられないものになると思います。

 

そういったものは仕方がないので、登録せずに代わりになるもの(インスタ、ツイッター)を楽しむことにしましょう。

 

あまり使っていないことを装う

 

職場の人、苦手な人からの申請を逃れられない場合は、あまり使っていないことを装うという手もあります。

 

公開範囲を友人のみに設定し、友達でないと投稿を閲覧できないようにしておくことが大切です。

 

SNSを見る時間を決める

 

暇なときにスマホを手放せないように、暇なときについSNSをみてしまうという癖をなくします。

 

例えば、夜寝る前にだけSNSをチェックするなど、自分で時間帯を決めることでSNSが脳内を支配する時間を削減します。

 

友達申請された場合は自分にとってストレスにならないツールを提案する

 

例えばLINEを聞かれた場合には、「LINEは通知オフにしていてつながりにくいので、メールでお願いします。」など、自分にとってストレスにならないツールを提案することで、角が立たない断り方をすることができます。

 

そもそもスマホをみない、触らない

 

SNS依存になっている人であれば、常に通知が気になるという状況に陥っているのではないでしょうか。

 

そういう人は一度スマホ以外のことに目を向けてみることをおすすめします。

 

スマホを置いて散歩に出かけてみたり、スマホの電源を切って読書をしてみたり、SNSから離れ、SNS以外の趣味をみつけるとSNSの支配から逃れることができるのではないでしょうか。

 

リアルでの居場所を増やす

 

SNS疲れに陥る人は承認欲求が人一倍強い人だと思います。

 

SNSが普及した今、承認欲求を手軽に満たすことができるようになりました。

 

その手軽さもSNSで承認欲求を満たしてしまう原因のひとつではないでしょうか。

 

SNS疲れの原因が承認欲求からくるのであれば、単純にリアルでの居場所を増やせばいいと思います。

 

習い事を始める、バーにでかける、サークルに加入するなど増やし方は様々です。

 

場になじむまでが大変かもしれませんが、馴染んでしまえばSNSよりも健全な人間関係、精神状態を得ることができると思います。

 

SNSのメリット

 

SNSは疲れることも多いですが、そういった悪い面だけではありません。

 

普段リアルで絡みがないような人、あまり絡んだことがない同級生から唐突にコメントがくるとまた違った喜びを感じることができますし、そうやって関わるはずでなかった人と関わる機会にもなります。

 

また、名前を検索するだけで気になっていた恩師や教え子とも簡単につながることができます。

 

SNSの「いいね」、コメントの数は友達の数とイコールではない

 

特に若い人たちにとっては、友達が多い=自分の価値が高いという認識があるように思います。

 

しかし、本当に大切なのは一人でも腹を割って話せる友達がいるか、信頼できる友達がいるかということ。

 

SNSは「いいね」を押すのにもハードルが低い場所です。

 

浅い友人関係を無限に築くのにはいいですが、そこに確固たる友人関係はありません。

 

寂しさを埋めるのにはちょうどいいですが、それは一時的なものに過ぎないでしょう。