kahoのブログ

私のこれまでを凝縮したブログ。楽バイト、チャットレディ、恋愛 、ぼっちに関する情報を主に書いています。

人間関係リセット症候群の原因や特徴は?相手の目を気にせず自分を大事にできる人

こんにちは、kaho(kaho-0421@強くてニューゲーム (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

「人間関係リセット症候群」というものを聞いたことがありますか?

 

簡単に説明すると友達や昔の職場の人など、今まで関わってきた人との関係を断つことを言います。

 

もともと人間関係が苦手だったり、その環境で嫌なことがあったときにすることがほとんどなのではないでしょうか。

 

 

f:id:kana_0404:20190505115058p:plain




人間関係リセット症候群に陥る原因

 

携帯電話、SNSだけのつながりが増加した

 

昔は固定電話にかけていましたが、現代はメールやSNSの普及により、気軽に連絡が取れるようになりました。

 

また、ネット上で出会うことも可能になり、お互いのことをよく理解しない人とも寂しさを埋め合うことができるようになったことも一因と考えられます。

 

無理して人に合わせてしまう

 

合わない人とも無理して関わることで、ストレスが生じ、リセット行動をとってしまう。

 

会社やグループの付き合いとなると表面的な付き合いが多くなってしまいますが、そうすると面白みが欠けて、自分の成長につながらないと感じる場面も出てきます。

 

「人は人とのかかわりの中で成長していくもの」と考える人にとっては、そのような表面的な付き合いは無駄に感じてしまうのです。

 

人目を気にする性格

 

人目を気にする人であれば、自分が周りの人にどう思われているか?ということに神経を使いすぎて、その場にいづらくなってしまいます。

 

気にすることに疲れてしまったときに人間関係をリセットしようと考えることもあるでしょう。

 

嫌われている気がして

 

嫌われる不安と恐怖心からリセット行動に走ってしまいます。

 

相手に避けられるのが怖くて自分から避ける「回避依存症」や相手を不快にさせてしまう不安により人を避ける「対人恐怖症」の人にこの傾向があるようです。

 

環境が変わって必要がなくなったため

 

元職場の人や今後関わりがなくなった人に対しては情もないため、連絡帳を整理する意味で、リセットする人もいます。

 

リセット方法

 

SNSのブロック・削除

 

LINEのいらない人をブロックしたり、SNSを削除するやり方です。

 

突然SNSを削除する人っていますよね?かと思えば再び登録したり・・・

 

LINEのブロックやSNSの削除をすることで、まずは物理的に人間関係を整理してそこから徐々にフェードアウトするというやり方です。

 

アドレス変更を教えない

 

現代はSNSでのやりとりがほとんどですが、ひと昔前ではメールでやり取りしていた人が多いと思います。

 

SNSがないときはアドレス変更を教えないなどのリセット方法がありました。

 

今では、SNS、メールの両方で連絡をとれてしまうので、完璧にリセットしたい場合は、SNS、アドレスの両方のリセットが必要になります。

 

アドレス変更を教えないと、相手がこちらに送ったときにエラーが返ってきてバレてしまいますが、現代では、そのリスクもないので、簡単に人間関係を切れてしまうということも人間関係リセット症候群の一因になっているのではないでしょうか。

 

転職を繰り返す

 

職場の環境が嫌になると職場ごとリセットしてまた一からやり直そうというやり方です。

 

完璧主義の人に多いのではないでしょうか。

kaho-0421.hatenadiary.jp

理由もなく引っ越し

 

今の人間関係が嫌になり、誰も知らない場所に行きたいなどの理由で引っ越しを繰り返す人です。

 

住んでいるとそれなりにコミュニティができますが、人間関係が嫌になってくると引っ越すこともためらいません。

 

kaho-0421.hatenadiary.jp

人間関係リセット症候群に当てはまりやすいタイプ

 

自分を出すのが苦手

 

自分をうまくだすことができないと、人と接することに疲れていき、人間関係をリセットしたくなります。

 

もともと1人で過ごすのが好き

 

グループに所属してしまうと何かと集まりに参加させられることになり、1人の時間を過ごせなくなります。

 

断るのも面倒になっていくので、それならばいっそ切ってしまおうという風になっていきます。

kaho-0421.hatenadiary.jp

相手を優先しすぎる

 

気を遣ってしまい、相手を優先しすぎるとストレスになり、人と接するのが億劫になっていきます。

 

完璧主義

 

相手の期待に応えられなかったり、自分的に相手と完璧に付き合えないなと感じたときにリセット行動に走ってしまいます。

 

誰にでもよく思われたい八方美人でもあります。

 

プライドが高い

 

相手に悪気はなくとも少しでもプライドを傷つけられたときに拗ねたように関係を断ち切る人もいます。

 

また、相手から嫌われている、避けられていると感じた時に自分から切ることでプライドを維持しています。

 

人間関係を生活を円滑にするための手段としか考えていない

 

自分が置かれている環境では人間関係を維持しますが、関係がなくなるとすっぱり断ち切るタイプです。

 

その時の生活さえうまくいけばよく、人に対して情を持ちません。

 

自分を持っていて、周りの目を気にしない

 

人間関係リセット症候群はネガティブにとらえられがちですが、「自分を持っている」「行動力がある」とポジティブなとらえ方もできます。

 

「自分を出すのが苦手」とありましたが、人間関係リセット症候群の人は、口では多くを語らなくとも行動で自己主張できるタイプです。

 

人間関係リセット症候群は病気ではない

 

「症候群」とつくので、正式な病気か?と思う人もいるかもしれませんが、病気ではありません。

 

人間関係リセット症候群は人間関係をリセットする癖を指しており、上記に挙げたような特徴を持つ人が病気というわけではないのです。