kahoのブログ

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漫画喫茶のアルバイトは楽です。仕事内容や向いている人とは?

こんにちは、kaho(kaho-0421 (@0421_kaho) | Twitter)です。

 

なかなか仕事が続かない私ですが、漫画喫茶のアルバイトは3年も続きました。

 

正社員も含め、こんなに仕事が続いたのは人生で初めてです。

 

いろいろな条件がマッチしてここまで続けられたと思います。

 

漫画喫茶のアルバイトについて調べると、必ず「楽」といった評判が出てくるのですが、本当に楽なのでしょうか?

 

仕事内容も含め、漫画喫茶の実態についてお伝えしていきたいと思います。

 

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漫画喫茶のアルバイトは楽です。仕事内容や向いている人とは?

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漫画喫茶の仕事内容

 

掃除

 

出勤して、まず最初にやることは掃除です。

 

掃除と言っても部屋の掃除ではなく、店の外やレジ周りの掃除。

 

外観を綺麗に見せる掃除です。

 

レジ周りを拭いたり、外をほうきで掃いたりと簡単な掃除をしていきます。

 

レジ点検

 

次に、仕事内容としての存在感は薄いけど、すごく重要なレジ点検です。

 

前のシフトの人と入れ替わるときに、レジに記録されている金額と実際に入っているお金に誤差がないか、前のシフトの人がお金をパクってないかチェックをします。

 

ここでレジ点検を忘れて、後から金額が合わないとなったらどのタイミングでズレたかわからないし、トラブルになりかねないので、レジ点検はとても大事です。

 

この辺の作業はレジを使う仕事であれば、みんなすると思うので、わかるかと思います。

 

接客

 

タッチパネルのレジを使って、お客様を席に案内します。

 

お客様に喫煙の有無や席のタイプを選んでいただき、要望通りの席を選択します。

 

伝票が出てくるので、その伝票をバインダーに挟んで、お客様に渡して終了です。

 

お金は前払いの場合もあるし、後払いの場合もあります。

 

そこは、店によってまちまちです。

 

前払いの場合は、伝票をお渡しする前に金額を受け取ります。

 

画面に座席表が表示されているのですが、その中に禁煙・喫煙の色分けがされていたり、席の種類が書いてあるので、とてもわかりやすい表示になっています。

 

空き時間の作業

 

空き時間に細かい作業を行います。

 

漫画整理

 

漫画の順番が番号通りに並んでいるか、ほこりがたまっていないかチェックをし、整理整頓、掃除を行っていきます。

 

届いた漫画や雑誌や新聞、物販、消耗品の整理

 

毎日何かしらの品物が納品されるのですが、それらを整理するのもバイトの仕事です。

 

漫画は客が持ち帰らないための防犯シール、日付シールを貼り、店のロゴ印を押し、ビニールのカバーをして、新刊本棚に配置します。

 

雑誌、新聞も日付シール、ロゴ印を押し、本棚に配置。

 

お菓子やカップ麺の物販、消耗品は検品をして、店頭に並べる、または収納します。

 

ドリンクサーバーの交換

 

ドリンクサーバーの交換もバイトの仕事です。

 

タンクに入ったドリンクや炭酸ガスを交換しなければいけないので、漫画喫茶の仕事で唯一の力仕事になるかも・・・

 

コカ・コーラやキリンなど会社によってサーバーの操作も違います。

 

重点清掃

 

出勤時の清掃と部屋の清掃とは別に各スペースを重点的に掃除していきます。

 

日によってトイレ、階段、シャワー、お客様が使う部屋など様々で、その日に任されたところを掃除していきます。

 

漫画喫茶のお仕事は、何気に清掃が多いかもしれません。

 

調理

 

フードが設けられているお店では、調理のお仕事もあります。

 

調理といっても火を使うわけではなく、すべてレンジでワンタッチで済むような簡単なもの。

 

少し面倒ですが難しいことは何もないので、不安になるようなことは何もありません。

 

清掃

 

お客様が帰ったら部屋の清掃です。

 

デスクや床、椅子の拭き掃除、コップや雑誌の片づけを行います。

 

たまにフケやジュースなど、面倒な汚れがついていることもあるので、精神的にしんどい場面もあります。

 

最後にレジ点検

 

シフトが終わるころにまたレジ点検を行います。

 

レジ点検でキチンと金額が合っていることを確認することで、自分は誤差なくレジ打ち、お金のやり取りをしましたという証明になります。

 

結局、漫画喫茶の仕事は楽なのか?

 

漫画喫茶のバイトの楽なところ

 

人とあまり関わらなくていい

 

店員、客含めてあまり人と関わる必要がありません。

 

お店の規模にもよりますが、だいたい2人で働くことが多いです。

 

お店によっては1人のところもあるので、職場の人間関係は比較的楽といえます。

 

お客さんに関しても席に案内してしまえば、ほとんどのお客さんはパソコンや漫画に集中してしまうので、話かけられることもありません。

 

暇な時間が多い

 

上記でも挙げたように一度お客さんを席に案内してしまえば、接客する必要はないので、ほとんどやることがありません。

 

自由に過ごせる

 

暇な時間が多いうえに、店長もほとんど来ないので漫画を読んだり、ネットサーフィンをすることができます。

 

すごい人は映画をみたりゲームをしたりしていました。

 

2人で働いている場合はあまりにも暇なので、それぞれ3時間くらい休憩をとって、部屋で寝ることもあります。

 

しかし、たまに不意打ちで店長が来る場合があるので、注意が必要です。

 

常連が多いので、お客さんと仲良くなれる場合がある

 

漫画喫茶のお客さんは、基本的に常連さんが多いです。

 

決まった曜日に来る人や住んでいる人などいろいろいるので、顔を合わせるうちに仲良くなったりします。

 

そのようなお客さんは身寄りがなかったりするので、寂しがりで、気さくな人が多いです。

 

漫画喫茶は、そのような人の数少ない居場所になっています。

 

声を張らなくていい

 

飲食店など接客の仕事だと声を張らないといけませんが、漫画喫茶は声を張って仕事をする必要がありません。

 

むしろお休みになってるお客さんもいるので、あまり大きな声で接客しないほうが良いくらいです。

 

清掃メインで覚えることが少ない

 

漫画喫茶の仕事で一番多いのは清掃ではないでしょうか。

 

覚えることと言ったらレジ操作くらいで、あとは清掃、本や雑誌の整理くらいです。

 

漫画喫茶のバイトのつらいところ

 

臭い人がくる

 

お風呂に入っていないような変な臭いの人がくることもあります。

 

あまりにひどいと出禁にすることもできますが、普通の店よりそのような人に遭う確率は高いです。

 

精神的な事情を抱えている人がくる

 

精神的な病の人がくることもあります。

 

おとなしく使ってくれていれば問題ないのですが、ふとしたことでキレてしまったり、「ストーカーに追われている」などの話をさんざん聞かされることもありました。

 

一人で騒ぎ出したり、ほかのお客様の迷惑になる場合もありますので、そのようなお客さんが来たときには精神的に疲れます。

 

しかし、普通では見ない人を見ることができるので、人間観察が好きな人にはいいかもしれません。

 

部屋の使い方が汚い人が多い

 

ドリンクサーバーの紙コップをたくさん持っていったり、こぼしたジュースをそのままにして行ったりと自分ではまったく片付ける気がない人も多いので、清掃が大変です。

 

お金を払えない人がいる

 

所持金不足でお金が払えない人もいます。

 

すぐにお金をおろして払ってくれればいいですが、自分がシフトに入っている間に払ってもらえないとレジ点検のときに誤差が生じてしまいます。

 

犯罪者の隠れ場所になる

 

指名手配犯が漫画喫茶で見つかったというニュースをたまに聞きますが、漫画喫茶は犯罪者の隠れ家にもなります。

 

私が働いていた漫画喫茶も実際に窃盗犯が利用していて、警察の方がよく事情聴取に来られていました。

 

隠れるために来ているので、派手なことはしないですが、犯罪者が近くにいると思うと少し怖いですよね。

 

酔っ払いがくる

 

深夜だと終電を逃した酔っ払いの寝場所になります。

 

あまりにもひどいと入店拒否できますが、酔っ払いが使った部屋の清掃に行くと吐いたものがそのままにされていて、清掃も大変ですが精神的にもしんどくなります。

 

フケ、たばこの吸い殻を散らかす人がいる

 

なぜか、漫画喫茶にはふけが多いお客さんがよくきます。

 

普通の汚れであれば拭き取ればとれますが、フケやたばこの吸い殻など細かい汚れはほうきで掃くなどひと手間かけなければいけないので大変です。

 

結局、漫画喫茶のアルバイトに向いている人とは?

 

パソコンが得意な人

 

お客さんの中にはパソコンの操作方法を聞いてくる人もいます。

 

パソコン教室ではないので教える必要はないのですが、教えられる方がスムーズに話が進んで楽です。

 

レジで使っているパソコンの調子が悪いときもパソコンに詳しい人がいると楽なので、お店にとってもありがたいです。

 

一人で働くことができる人

 

店舗によっては、一人で働くところもあります。

 

また2人シフトの場合も片方が休憩に行っている間は一人になるので、一人で働かなくてはいけません。

 

楽な漫画喫茶で働く場合は、1人~2人で回している店舗が多いので、一人で働くことができる、一人で働くのが好きという人に向いています。

 

汚いものが大丈夫な人

 

漫画喫茶には臭い人、嘔吐する人、部屋やトイレの使い方が汚い人など、汚い人がたくさん来ます。

 

人間関係の楽さを引き換えに不潔さに耐えられるのであれば、漫画喫茶は快適なアルバイトといえます。

 

人間観察が好きな人

 

漫画喫茶には変わったお客さんがたくさんいらっしゃいます。

 

浮浪者やクラブ帰りのパリピ、外国人など人種は様々です。

 

普段遭えないような人に出会うことができるので、人間観察が好きな人でしたら楽しく働けると思います。

 

掃除が得意な人

 

漫画喫茶には汚い人がたくさん来ます。

 

部屋だけでなくシャワーやトイレなどお客さんが利用する場所は、掃除してもすぐに汚れてしまいます。

 

掃除をまめにしてくれる人がいればお店を綺麗に保つことができ、お客さんにも店員にも喜ばれます。

 

トラブルを楽しめる人

 

漫画喫茶では窃盗が起きたり、犯罪者が滞在していたり警察沙汰になるようなトラブルが多々あります。

 

そのようなトラブルは面倒だと思う人も多いと思いますが、普通のバイトをしていたら遭遇できるようなことではないので、トラブルを楽しめる人にはいいかもしれません。

 

楽な店舗の特徴

 

個人経営

 

チェーン店だと仕事がマニュアル化がされていたり、本社との連携が必要だったりしますが、個人経営の店舗だとルールがあいまいできっちり守らなくても大丈夫なことが多いです。

 

店舗が小さいと働いている人も少なく精神的に楽な店舗が多いと思います。

 

店員のやる気がない

 

店員の接客がちゃんとしているところは、いろいろな面で厳しい可能性があります。

 

店の楽さは、店員のやる気を見ればだいたいわかると言えるくらい重要です。

 

また接客がちゃんとしているところは店員もちゃんとした人が多く、楽に働きたい人には人間関係的にも合わない場合があります。

 

店員のやる気がないだけでなく部屋やトイレが汚い店は確実に楽なバイトといえるでしょう。

 

汚さを我慢できれば快適に働ける場所

 

漫画喫茶はいろいろな人が利用するので、汚いところが多いですが、汚い店ほど働くのは楽だったりします。

 

掃除が面倒でない人であれば、人間関係も楽ですし、仕事も少なく自由時間が多いので、楽なアルバイトといえるでしょう。

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